sh+短o
ルールの核心
sh 音 + 短い o とは、綴り sh が摩擦音 /ʃ/、続く o が短母音 /ɒ/ または /ɑ/ で発音される規則です。shop や shock のように、強勢のある閉音節でよく現れます。音の流れは、摩擦音から短く開いた母音へ素早く移行します。
発音ガイド
/ʃ/ では舌先を少し後ろに引き、硬口蓋の手前に近づけます。唇は軽く丸め、息を連続的に出します。次に顎を下げ、舌を平らにして短い o 音を発します。伸ばさないことが重要です。
語例解説
shoplifting の最初の shop が典型例です。語が長くなっても、母音は短く保たれます。ここを長音にすると不自然になります。
注意点
短い o を日本語の長音に近づけてしまうこと、また /ʃ/ を /s/ に弱めることがよくある誤りです。sh + oa や sh + ow との違いにも注意しましょう。
フォニックス分解
舌を後ろに引き /ʃ/、すぐに口を開いて短い o。
発音参照
- 子音と母音を分けてから結合する
- 母音を短く保つ
Common Mistakes
短母音を長くする
sh を s にする