-ness接尾辞
ルールの核心
-ness は形容詞に付いて「性質・状態」を表す名詞を作る高頻度接尾辞です(kind → kindness)。綴りは原則そのまま付加し、語末が -y の場合は y → i(happy → happiness)。発音は常に弱く、/nəs/ となります。
発音ガイド
舌先を歯茎に当てて鼻音 /n/、力を抜いた中性母音 /ə/ へ素早く移行し、軽く /s/ で終えます。強勢は置きません。
語例解析
kindness /ˈkaɪnd.nəs/。対照として buddhist、materialist は -ist で「人・主義」を表し、抽象名詞の -ness とは機能が異なります。
注意点
-less と混同しないこと。母音を強く読まない。y → i の綴り変化に注意。
フォニックス分解
歯茎 /n/ → 弱い /ə/ → 軽い /s/。
発音参照
- 強勢を置かないこと。
- y→i の綴り変化を確認。
Common Mistakes
-ist と混同。
強く読む誤り。