長母音u
ルールの核心
u の長音は主に /uː/ または /juː/ と発音され、アルファベット名としての U の音を示す。開音節や u-e 構造、語源的に長音を保持する語で現れる。/uː/ か /juː/ かは直前の子音と音韻環境で決まる。
発音ガイド
舌の後部を持ち上げ、唇を強く丸め前に突き出す。/juː/ の場合、軽い /j/ の滑り音から /uː/ へ移行する。
語例解析
impromptu の u は /juː/ と読み、ラテン語由来の特徴を示す。judiciary では /dʒuː/ が安定。meticulous は綴りに反して /jʊ/ で、長音ではない点に注意。
注意点
u を見たら必ず長音と判断しない。非強勢音節や -culous、-tious では音が弱化・変化しやすい。
フォニックス分解
舌後部を上げ、唇を丸める。/juː/ は /j/ から /uː/ へ
発音参照
- 開音節かどうかを先に確認する
- 学術語では語源から /juː/ を予測する
Common Mistakes
meticulous を /uː/ と読む
/juː/ の /j/ を省略する