aw /ɔː/
ルールの核心
aw = /ɔː/ は英語における代表的な長母音の綴り規則で、長く、後舌・円唇の音を表します。a の後に w が来ると、w は子音として発音されず、母音の質を変化させ、/a/ を後方へ引き伸ばして /ɔː/ にします。
発音ガイド
舌はやや後方で低く保ち、力を抜きます。口は適度に開き、唇を前に丸めます。息は一定で、音を十分に伸ばすことが重要です。
語例分析
water では wa が /wɔː/ と一体で発音され、/wæ/ にはなりません。その後に弱く /tər/ が続きます。母音の長さが理解の鍵です。
注意点
aw は au や短い o と混同されがちですが、aw は基本的に常に /ɔː/ の長音です。
フォニックス分解
舌を後ろに下げ、唇を丸めて長く伸ばす
発音参照
- 短母音にしないよう長さを意識する
- 唇の丸みを鏡で確認する
Common Mistakes
/a/ の短音で読んでしまう
唇の丸みが不足する